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ブログ更新「断捨離は気づいた時、思いたった時『今』から始める?!」

断捨離

「どうしても片づけられない」「捨てられない」と私の顔を見る度に言う親友のM子。
「お休みが2~3ヶ月あれば・・・」
「親の介護が終わったら・・・」
「腰痛が治ったら・・・」
「誰かが手伝ってくれたならば・・・」
「暖かくなったら」「涼しくなったら」
会う度に私の顔をみて、ため息をついているM子。

毎日仕事に家事、同居しているお母さんの病院の送り迎え。
いち日いち日が精一杯。
その上、片づけもおそうじもあまり得意でないM子。
ついつい後まわしにしてしまうその気持ちも状況もとてもよくわかる。

けれど、後まわしにしていても物は減らない。
減らないどころか、不安、心配があると物は必然的に増えていくようになっている。
そしてM子の部屋のように許容量を越えて物があふれだしてしまうと、片づけるエネルギーはその何倍も必要になる。

その上、年はとっていっても若くはなっていかない。
体力は落ちていくし、動きもにぶくなる。
手や足、膝、腰、痛いところも増えてくる。

「終活はいつからすればいいの?」という質問をよく受ける。
「気づいた時、思い立った時、そのセリフが出てくる今がその時。」と答えることにしている。
物が減って整理整頓されていくと、不思議と心にゆとりができて落ちつく。
今まで抱えていた不安や心配がスーッと引いていくこともある。

そんなことをM子に話したら、このゴールデンウィークに思いきって行動してみると決めたよう。

きっかけができれば何でも几帳面に最後までやりとげるM子のこと。
きっと部屋は生まれ変わる。
終活も断捨離も気づいた時、思いたった時、その時がチャンス!
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