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ブログ更新「『万が一』の備えは今のうちに。そして時々見直しも必要!」

防災

この世界でいちばん大切なのは「我が子」。
何をおいても守りたい存在・・・

自分のことより、夫のことより、どんなことより子どもが最優先と、誰かれかまわずに話していた友人のG子。
本当に可愛くてたまらないが全身からあふれていて・・・
もしも何かあったら生きていけないと、いざという時のための備えは完璧と言っていた。

月日が流れ、子どもたちはお母さんの手を少しずつ離れて、今では少しのことではへこたれないくらい逞しく育って、心配や不安も少なくなったという。(心配しすぎてうるさがられているよう・・・)

10年前の大きな災害の時、子どもたちは10歳と8歳。
いざという時、万が一の時、子どもたちが困らないようにと、スーツケースに着替え、食料品、防災用品を入れて玄関にいつも置いていたという。
子育てはいつも忙しく、目の前のことに追われ、家の中の物は増え続け、狭くなっていく玄関にスーツケースは邪魔。
どんどん奥へ奥へ、そのうち物置へ移動。

震災10年。
コロナもやってきて、スーツケースの中はもはや着れない服(子どもたちは20歳と18歳)。
賞味期限切れの食材。
防災用品もこれ使えるのかな・・・という物。
子どもたちが元気で育っていく中「いつの間にか心に油断が生まれていたんだよね」と話すG子。

備えるのは物だけでなく心も大切。
元気な時に何でもない時に思いついた今、必要最低限の準備として、そして時々(一年毎くらい)見直しも必要とG子の話を聴いて思った。
笑い話で終わればいいのだけれど・・・。
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