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ブログ更新「ある日突然!シックハウス症候群。そして仕事を辞めることに!」




シックハウス症候群が原因で、長く開業していたクリニックを閉じることになったA様。

休業ではなく、仕事そのものを辞めることを選ばれたA様。
「よく決心されましたね」とお聴きしたら、医院は至るところが、消毒や薬品のにおいで耐えられないのだという。

「自分の住む家を何とかしたい。何とかしたいけれど・・」「どこに頼んだらいいのか?」「これ以上悪くなりたくないし・・」「もしも、柔軟剤のにおいが、プンプンする工事業者さんが家の中に入ってきたら怖いし」と唯一入ることができる部屋に避難していたと言う。

クリニックを辞めたことで、少しづつ体調が回復し、「今のままで自分の部屋に入れないままは、悲しくて不便・不都合」と思うようになり、シックハウス対策ができる業者さんを、ずっと探していた。
そんな時に「エムディーさんと巡り会えた」と言っていだだいた。

場所は、エムディーから15分の磐田市内にあるため、すぐに駆けつけさせていただくことができました。
来週から工事が始まります。

まずはシックハウス症候群になってしまった奥様の部屋から。
ちなみにご主人も奥様とは別に、ご自分のクリニックを開業している。
ご主人は今のところシックハウス症候群の症状は出ていなくて、消毒と薬品のにおいの中でも変わらずに仕事ができていると言う。
仕事から帰ってきたご主人の服から時々感じる消毒・薬品のにおいがA様には辛い時があるよう・・

今、コロナ禍
県外でシックハウス症候群・化学物質過敏症で困った!助けて!というオファーをたくさんいただいている。
職人さんの考えもいろいろ・・
皆な困っている。悩んでいる。迷っている。
エムディーとしてどうすればいいのか?
エムディーの舵取りをしている私自身は?
コロナ禍のシックハウス症候群・化学物質過敏症で悩んでいる方々と「どう向き合っていくのか?」が問われている。
コロナも・・・
有害な化学物質・化学工業製品を使い続けてシックハウス症候群・化学物質過敏症の被害を増やしていく日本の家創りの体質も「もうこれ以上我慢できない」そんな声が聴こえてきて、耳から離れられない。
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