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ブログ更新「大量生産の家が生まれて、シックハウスの家が増えていった」




昔むかしの家には、化学物質も化学工業製品もなく、村人のひとり・・大工さんが木を切り木を組んでいった。シックハウス症候群・化学物質過敏症になる人もいなかった。

ある日・・

木を手で切らなくても、機械が図面を入れてスイッチを押すと(ところてん)ができるみたいに、ポンポンポンポンと、木材がカットされてでてくるようになった!安くて早くて簡単、職人さん不在でもできる大量生産の家が可能になった。いつの間にかその作り方が増えて・・今では木造住宅の90パーセントが、機械でカットする工法を選んでいると言う。そして、家と言えば「化学物質・化学工業製品」でできた家が家だと思う人ばかりになっていって、昔から伝わる「伝統技術・伝統工法」の家を見ることが少なくなっていった。

生きて呼吸している木は、それぞれの性格・個性・表情がある。そのひとつひとつの声を聴いて刻んでいく・組んでいく木には命が宿る。その家は、職人の魂と自然の恩恵に満ちている。生きて呼吸している家に住むと元気になれる。健やかで温かい空間のなかで暮らしていけば・・自然と笑顔が溢れてくる。そんな家をエムディーは創っている。
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