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ブログ更新「終活に読んでみてほしい本、紹介のつづきです!」




昨日紹介した「垣谷美雨」さん、他にもまだまだ面白い本があるけれど・・・今日は違う方の本を紹介します。

しばらく前に映画にもなった「四十九日のレシピ」伊吹有喜さん。「終活」ってモノを片づけるだけではないが!わかる。大切な人を亡くしたことから物語が始まる。切なくて優しい・・・明日生きる勇気をもらえる、温かな物語になっています。

これも映画になった本「終わった人」内館牧子さんの作品。主人公が第二の人生のために戸惑ったり奮闘する中で出会っていく人々のつながりが、リアルにコメディタッチに描かれている。自分なりの時間の過ごし方がみえてくるかも・・・

これもまた映画になった本・・・映画になった本をおススメしているわけではないのだけれど、たまたま読んだ本が映画になって「終活」に良いかもと・・・。

樋口卓治さんの「ボクの妻と結婚してください」放送作家の主人公は自分の仕事を『世の中の出来事を好奇心で「楽しい」に変換する仕事』定義している。最初にこの言葉に惹かれてしまった。こんなふうに自分の仕事を定義できたら素敵と。人は苦しいことに出会うとユーモアのかけらも忘れてしまう。余命6ヶ月の主人公がたくさんの愛情とユーモアと、優しい嘘で包み込んでゆく物語。余命6ヶ月の日々が輝いてみえる作品。舞台公演されたこともあるよう・・・。

まだまだ紹介したい本もあるけれど・・・今日はこれまでで。またブログで紹介します!
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