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ブログ更新「シックハウス症候群でも、化学物質過敏症でも、分かり合える!




ある日、シックハウス症候群・化学物質過敏症になって「これからどうしたらいいの?」の深刻な相談が今日も寄せられている。

パートナーや家族の理解が得られれば辛い気持ちの支えにもなるのだけれど・・・シックハウス症候群や過敏症の感じ方は一人ひとり違う。パートナー、家族だけではなく友人やご近所さまの理解を得られないことも多い。

両親と自分のお姉さんと同居しているB子さん。ある日お姉さんの趣味の絵画の絵の具が苦しくて、別の部屋に動かしてほしいと言ったところ姉妹のコミニケションがとれなくなった。全く口をきいてくれないお姉さん。それでも苦しくて最後は「捨ててほしい」と言ってしまったB子さん。ケンカが絶えない姉妹をハラハラと見守るお母さん。結局お姉さんが絵画を家から出して別の場所に移してくれた。それまでに半年かかった。

そんな事例はたくさんある。お母さんの着物を捨ててもらった。子どもの家具を知人に譲った。夫がわかってくれないと離婚した夫婦もいた。アレルギー・シックハウス症候群・化学物質過敏症・電磁波過敏症。わかってほしい気持ち、わかりたくない気持ちどちらもある。どちらも間違っていない。そんな時は、相手にはそれぞれ大切なおもいがあると思ってお互いに冷静になって(決して相手を責めないで)相手の心と向き合って勇気をもって話してほしい。解決策はきっとある。悩んで傷ついても、それがゆえにお互い守ろうとしている家族をたくさん見てきた。皆な幸せになれる。そう信じている。
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